Nowhere

世界をダークフォースで覆わない為に。

【懐古】子育て2〜3か月目

気がついたら1か月検診。
こちらは全て標準で発育も問題なしとのことでいよいよお外へ。

初めての日光浴から始まりお散歩などを開始するも時期があまりよろしくなく
暑すぎたり寒すぎたりで出られる日が少なかったり。。。

それでも一緒に気分転換も兼ねて出かけて
いろいろな人に会い、キョロキョロと楽しそう。

 

元来あまり引きこもるのが苦手なじぶんに息子を付き合わせたことが功を奏したらしく後々あまり人見知りのしないこに育っていくのはまだ先の話。

 

この辺りから似たような友人の子供達と比べて
あまり泣いたりもせず
外出にはご機嫌で車も大好き。
基本ごきげんだったりしたので母もストレスを上手に逃がして
心配していた育児ノイローゼ等にもならずに済んだ。
ちなみに3ヶ月あたりから夜中にあまり起きることもなく24時〜7時まで一度も起きずに眠ってくれるようになり父母の体力もここで徐々に戻ってきた。

 

本当に親孝行すぎて・・・
よく食べ
よく寝て
よく笑い
さほど泣かず
大変楽をさせてもらいました。


ここで子育てに対して不安の方が大きかった自分でも母が出来るじゃないだろうかと
改めて、また初めて前向きになれて
気がつくと息子を溺愛していたわけで。。。

毎日毎日可愛いくて愛おしくてこんな存在がじぶんに現れるなんて想像していなかったわけで。
あぁ、だから人は我が子を生むためにあんなに結婚したい!と必死になるのかと初めて感じた。

ちなみにあまりの親バカっぷりに
人でなしな私を知っている友人たちは盛大に笑って楽しんでくれたようだ。

「まさかあんたが・・・」と。

うん。
一番驚いてるのは本人だし、周りも驚いて当然。

 

生きててよかった。と思えた2〜3か月目でした。